「ボイスワープ」および「話中時転送サービス」の転送パターンに関わらず、重畳契約した場合は以下のような動作となります。
契約者回線への着信を「ボイスワープ」で転送中に契約者回線へ着信があった場合は、「話中時転送サービス」は起動せず、話中になります。 契約者回線から発信し話中状態の時に契約者回線へ着信があった場合は、「話中時転送サービス」が起動し転送されます。
なお、「話中時転送サービス」の無応答時転送を設定した場合、設定した回数だけ割り込み音を鳴らし(着信側にはププ音)、その後転送されます。