• No : 13977
  • 公開日時 : 2026/03/17 11:45
  • 印刷

既存のパソコンなどで「INS-P」を利用できるか?

回答

「INS-P」をサポートしたターミナルアダプター(TA)を介することによって利用できます。

「INS-P」を利用するには、Iインタフェースとパケット交換手順(80年版X.25)※1をサポートしたデータ端末なら、ターミナルアダプター(TA)を介さずに利用できますが、それ以外には下表のような機能をもったターミナルアダプター(TA)が必要となります。


※1 80年版X.25
パケット交換インタフェースとしてITU-T(旧CCITT)が定めた勧告。DTEを公衆パケット網に接続する際のDTEとDCE間のインタフェースを規定しています。X.25には、制定された年により、76年版、80年版、84年版の3種類があり、NTT西日本では80年版と84年版を合わせて、80年版X.25として扱っています。(84年版は80年版の機能拡充版)
※2 PAD機能
パケットの組み立て、分解をすることをいいます。入力データをパケット形式にして送出し、逆にパケット形式で受信したデータを元のデータ形式に復元します。
※「INS-P」はNTTドコモビジネス株式会社の提供するサービスです。
※「INSネット」は、2024年8月31日(土)に新規申込および移転受付を終了しました。また、2028年12月31日(日)をもってサービス提供を終了いたします。詳しくはこちらをご確認ください。